奨学金代理返還、
「何から始めれば」に伴走します。

制度設計からJASSOへの申請、導入後の運用まで。専門家が一緒に進める「導入支援パッケージ」を、ゼロから始めたい企業様のためにご用意しました。損金算入による経費削減効果も試算するので、社内稟議にもそのまま使えます。導入後はそのままNexpaのクラウドで運用も伴走します。

導入までの3ステップ
1
無料相談・現状ヒアリング
社員構成・就業規則を確認し、経費削減シミュレーションを実施
2
制度設計・JASSO申請の伴走
対象条件・上限額を設計し、スカラKIの電話申請〜ID取得までサポート
3
導入完了・運用開始
そのままNexpaのクラウドで、日々の運用も継続して伴走します
最短2〜4週間で導入完了。詳しくは導入支援パッケージをご覧ください。

まだ導入していない企業様へ。
導入支援パッケージ、始めました。

「制度は知っているが、何から始めればいいかわからない」という企業様向けに、設計からJASSOへの申請までを一緒に進めるスポット支援です。導入後は、そのままNexpaで運用まで伴走します。

企業側のメリットも大きい制度です。 条件を満たせば、支援額は学資に充てる費用として損金算入でき、社員側の所得税は非課税となり得ます。社会保険料の算定(標準報酬月額)の基になる報酬にも、原則として含まれません(JASSOのQ&Aによる)。最終的な扱いは税理士・社会保険労務士にご確認ください。採用競争力の強化と、経費の最適化を両立できる数少ない福利厚生です。

御社の場合はいくら? 概算シミュレーター

対象社員数と、1人あたりの年間支援想定額を入れると、社会保険料の削減目安が計算されます。

浮く社会保険料(年間)
¥0
5年間のトータル削減額
¥0

※社会保険料の負担率を合計約15.3%として計算した概算です。実際の料率は都道府県・業種・従業員の年齢構成により異なるため、正式な金額は税理士・社会保険労務士へのご確認をおすすめします。

正確な試算をお問い合わせフォームで相談する →

対象社員数別の「社会保険料」削減メリット(早見表)

※企業側の社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)の負担率を合計約15.3%として試算した目安です。実際の料率は都道府県・業種・従業員の年齢構成により異なります。

対象社員数 年間支援総額
(会社が払う原資)
浮く社会保険料
(年間)
5年間の
トータル削減額
1人 120,000円 18,360円 91,800円
5人 600,000円 91,800円 459,000円
10人 1,200,000円 183,600円 918,000円
50人 6,000,000円 918,000円 4,590,000円

さらに「自治体の補助金」が使える場合

多くの地方自治体が、代理返還制度の導入企業に補助金(2分の1など)を出しています。仮に「2分の1を補助してくれる自治体」で社員10名に導入した場合、企業の実質負担は次のように変わります。

  1. 本来の支援総額(10名分):120万円/年
  2. 自治体からの補助金(1/2の場合):▲60万円
  3. 社会保険料の削減額(上表・10人の行):▲18万3,600円
  4. 実質の会社負担額:41万6,400円(120万円-60万円-18万3,600円)

本来120万円かかる福利厚生・採用の目玉が、条件が揃えば実質3分の1程度のコストで導入できる可能性があります。
※補助金の有無・補助率は自治体により異なり、必ず使えるものではありません。正式な金額は税理士・社会保険労務士にご確認のうえご検討ください。導入支援パッケージでは、御社の所在地で使える補助金の併用可否も確認します。

導入支援パッケージ(スポット・一括)
対象社員数に応じた料金
¥100,000〜
(税込・対象社員数と範囲により見積もり)
パッケージに含まれる内容
  • 経費削減シミュレーション
  • 対象条件の設計
  • JASSO申請の伴走
  • 補助金の併用可否チェック
お問い合わせフォームで相談する 導入支援パッケージの詳細を見る →
※料金は企業規模・支援範囲により変動する場合があります。まずはお気軽にお問い合わせください。

こんなお悩み、ありませんか?

興味はあるが、何から手をつけていいかわからない
制度設計、就業規則の変更、JASSOへの申請……調べるほど工程が多く、結局後回しになっている。
採用競争で見劣りしたくないが、社内に説明できる人がいない
福利厚生として打ち出したいのに、経営会議で「費用対効果は?」と聞かれると答えに詰まる。
導入後の事務負担が心配で、踏み切れない
「導入したはいいが運用が回らない」という話を聞いて、二の足を踏んでいる。
代理返還を導入する企業は 4,852社 を超え、今も増え続けています。
「興味はあるが、進め方にも運用にも自信がない」——そんな企業様のために、導入支援パッケージをご用意しました。

導入して、終わりではありません。
運用も、そのまま伴走します。

代理返還は「導入して終わり」ではなく、日々の運用が本番です。Nexpaは導入支援だけで手を離さず、そのままクラウドで運用まで伴走するので、社内に事務負担を残しません。

運用で毎月・毎年やることを見る(運用ガイド)→

1
社員台帳を自動管理
残額・月次送金額・終了予定日を1画面で。CSVから10秒で取り込み完了。
2
JASSO連携で送金処理を自動化
スカラKIとの照合、月次送金リスト出力、税務処理レポートまでワンクリック。
3
退職・補助金まで一気通貫
退職時のワークフロー、新入社員の対象判定、都道府県補助金のマッチングまで自動。

導入後、Nexpaでできること

社員台帳

対象社員ごとの残額・送金履歴・終了予定を一元管理。検索もフィルタも一瞬。

月次送金

JASSOへの送金リストを自動生成、社労士に依頼する必要がなくなります。

税務処理レポート

給与扱いの記録、年末調整に必要なデータを出力。経理との連携もスムーズ。

補助金マッチング

都道府県の助成金を自動判定。申請書類のテンプレートも自動生成。

退職時ワークフロー

退職届と連動して支援終了。社内規程との整合性を自動でチェック。

セキュリティ

個人情報・給与関連データを扱う前提で設計。通信の暗号化や国内でのデータ管理など、必要な対策を正式リリースまでに整備します。

少子化時代、奨学金代理返還は
「導入していて当たり前」になる。

新卒の獲得競争は過去最高水準。大企業に勝つ最強の福利厚生として、奨学金返還支援は標準装備になりつつあります。「まだ導入していない」なら導入支援パッケージで、「Excel運用で限界」ならそのままSaaSの先行登録で、今のうちに準備を進めませんか。

導入支援パッケージを見る

料金プラン

導入前は「導入支援パッケージ」、導入後は「運用プラン」。2ステップでご案内しています。

1 導入支援(スポット)¥100,000〜(税込・対象社員数と範囲により見積もり) → 詳しく
2 導入後の運用プラン(月額・下記)
ライト
¥19,800/月
対象社員 10名程度まで
  • 社員台帳
  • 月次送金リスト
  • 税務レポート(月次)
  • メールサポート
ビジネス
¥79,800〜/月
対象社員 50名以上
  • スタンダードの全機能
  • 複数拠点・部門管理
  • 専任担当によるオンボーディング
  • 大規模導入向け個別調整
先行登録特典:正式な料金プランは、先行登録企業様への個別ヒアリングを踏まえて決定します。2026年内に登録された企業は、正式リリース後12ヶ月間 50%OFFに加え、β版を無料でお試しいただけます。

なぜNexpaをつくるのか

Nexpaをつくっているのは、奨学金で苦しんだ家族を間近で見て育った、ひとりの起業家です。

学費の不安が、進路の選択肢を狭める社会を変えたい。その第一歩として、まず「企業が社員の奨学金を返しやすくする」インフラを作っています。

代理返還制度は、社員にとって人生を変える支援になります。だからこそ「まだ導入していない」を理由に諦めてほしくありません。導入の一歩目から運用まで、私たちが伴走します。

安
安達 堅斗(Nexpa)
2026年 創業

よくあるご質問

すでにJASSOのスカラKIを使っていますが、必要ですか?
スカラKIはJASSO提供の公式システムですが、社員ごとの管理・退職処理・税務記録は別管理が必要です。Nexpaはその「企業側の運用」を自動化します。
セキュリティはどうなっていますか?
給与や個人情報を扱うサービスとして、通信の暗号化や国内でのデータ管理を前提に設計を進めています。詳細な認証・監査体制は、正式リリースまでに順次整備していきます。
社員何人以上から効果がありますか?
対象社員5名以上で、月の事務時間が確実に1時間以上短縮されます。
補助金のマッチングって何ができますか?
東京しごと財団、愛知県、福岡県など、各都道府県の助成金制度を自動判定し、申請書類のテンプレを出力します。
いつから使えますか?
2026年内にβ版、2027年春に正式リリース予定です。現時点でも、社員台帳・月次送金リスト・退職時ワークフロー・補助金マッチングの操作感を試せるMVPデモを公開していますので、正式版のイメージとしてお試しください(デモのデータはブラウザ内保存のみで、実際の送金は行われません)。
代理返還制度を導入していない企業でも相談できますか?
もちろんです。むしろ、これから導入する企業様向けに「導入支援パッケージ」(スポット¥100,000〜・税込、対象社員数と範囲により見積もり)をご用意しています。対象条件の設計からJASSOへの申請までを一緒に進め、導入後はそのままNexpaで運用をサポートします。
導入支援パッケージだけの利用も可能ですか?SaaSの契約は必須ですか?
はい、導入支援パッケージは単体でご利用いただけます。SaaSのご契約を前提とはしていません。導入後の運用まで任せたい場合は、そのままNexpaのクラウドで伴走しますので、あわせてご検討ください(正式リリースは2027年春予定)。

まずは、無料のお問い合わせから。

「導入支援パッケージ」のご相談も、正式サービス開始(2027年春予定・いま登録すると12ヶ月50%OFF)に向けた先行登録も、こちらのフォームから承っています。3営業日以内に担当よりご連絡いたします。

送信後、3営業日以内に担当からご連絡いたします。
FOR EMPLOYEES

奨学金を返済中の社会人の方へ

代理返還がある会社への転職・マッチングを、無料でサポートします。

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